Mercury
パワコン故障・交換 パワコンの寿命・交換時期
設置から10年を過ぎた方へ

パワコンの寿命は10〜15年。
いま、何年目ですか?

壊れてから慌てて探すより、壊れる前に見立てておく方が安く・早く済みます。
型番と設置年だけで、交換時期の目安をお伝えします。まだ壊れていなくて構いません。

寿命の目安
10〜15年
機種・設置環境で前後
メーカー保証
10年が一般的
切れた後の修理は実費
交換時期の見立て
無料
型番と設置年だけで
交換時期を無料で見立ててもらう

今すぐ話したい方: 03-6435-9921 (平日9-17時)

設置からの年数で見る交換時期の目安

売電開始の年(電力会社との契約書・検針票で分かります)から数えてください。

設置からの年数状態の目安いま取るべき行動
〜9年多くの機種でメーカー保証の期間内。故障は少ない。予防交換は不要。不具合が出たらまず保証の確認。
10〜12年保証が切れる節目。内部部品の劣化でエラー・再起動の繰り返し・発電量の低下が出始める。症状が出たら「修理か交換か」の損得分岐。型番と設置年で見立てを取っておく時期。
13〜15年交換の検討期。製造終了で部品供給が終わり、修理できない機種が増える。複数台なら計画的な順次交換。後継機種・互換機の有無を先に確認。
16年〜いつ止まってもおかしくない。止まった日から売電はゼロ。壊れる前の交換が合理的。特に野立て・複数台は部材手配の時間を見込んで前倒しに。
上の年数は目安です。屋外設置・直射日光・塩害地域・通気の悪い場所では短くなり、屋内の涼しい場所では長持ちします。 「何年目だから交換」と一律には言いません。型番と設置年、あれば症状をお聞きして、その機種として妥当な見立てをお伝えします。

なぜ「壊れる前」に見立てるのか

実際に「まだ動いているが、11年・12年・14年経ったので早めに替えたい」というご相談が続いています。

止まった日から売電はゼロ

故障してから動くと、部材の手配と工事日程で数週間かかることがあります。その間の売電はゼロ。先に見立てがあれば、部材を押さえてから止める順番にできます。

同時期の設置は同時期に寿命

2台・8台と並べた設備は、1台が壊れると残りも続きます。実際に「1台壊れたので同時期導入の2台とも交換を検討」というご相談があります。1台目の故障は、残りの見立てを取る合図です。

製造終了=修理できない

10年を過ぎた機種は部品供給が終わっていることが多く、修理したくてもできず、交換一択になります。後継機種や他メーカー互換機の有無を先に知っておくと、止まった時に迷いません。

寿命が近いサインはありませんか?

エラー表示が出ては消える

再起動すると一時的に直るが、また出る。内部部品の劣化が進んでいる典型的な経過です。

発電量が少しずつ落ちてきた

同じ季節の前年と比べて明らかに低い。ただし故障以外の原因(電圧上昇抑制など)もあります。

音が大きくなった・ファンが回りっぱなし

冷却ファンの劣化や内部の発熱。放置すると熱で他の部品を傷めます。

複数台のうち1台が先に壊れた

残りも同じ時期に設置したなら、同じ時期に寿命を迎えます。残りの見立てを取る合図です。

発電量の低下は故障とは限りません。電圧上昇抑制など、故障以外の原因も見る ›

パワコン交換費用の目安

2026年最新|壊れる前の計画交換でも、費用の考え方は同じです

対応内容費用目安工期こんな場合
パワコン交換(1台)20万円台〜1〜3日住宅用〜5.5kW級。10年超の計画交換
複数台の順次交換(野立て・低圧)個別見積計画次第同時期設置の複数台。止める順番を含めてご提案
産業用(三相・大容量)個別見積要相談台数と現地条件で変動
交換時期の見立て無料即日〜型番と設置年から。壊れていなくても
※ 機種・容量・台数・現地の設置条件により変動します。正確な金額は無料の現地調査後にお見積りします。

見立ては無料、売り込みはしません

「まだ替えなくていい」なら、そうお伝えします。いつ頃・何を目安に判断すればよいかを一緒に整理します

交換時期と費用の目安を聞く

お手元にこれだけあれば、見立てが早く出ます

① 型番

本体側面の銘板シールに記載。写真1枚で構いません。

② 設置年(売電開始年)

電力会社との契約書や検針票、売電明細で分かります。

③ 台数と設備の種類

住宅の屋根/野立て/産業用の別と、パワコンの台数。

④ 症状(無くて構いません)

エラー表示・再起動・発電量低下があれば。無いなら「予防で」とお書きください。

どれも分からなくて構いません。分かる範囲でお送りいただければ、こちらから確認します。

交換時期を相談する(無料)

パワコンの寿命・交換時期のよくあるご質問

Q. パワコンの寿命は何年ですか?

一般に10〜15年が目安です。メーカー保証は10年としている機種が多く、それを過ぎると内部部品(コンデンサ・冷却ファンなど)の劣化で不具合が出始めます。屋外の直射日光や塩害、通気の悪い設置場所では短くなり、屋内の涼しい場所では長持ちします。

Q. まだ壊れていません。それでも相談していいですか?

はい。「故障ではないが、費用と交換時期を知りたい」というご相談を実際に多くいただいています。型番と設置年から、その機種として妥当な見立てをお伝えします。見立ては無料で、売り込みはしません。「まだ替えなくていい」ならそうお伝えします。

Q. 10年を過ぎたら必ず交換すべきですか?

いいえ。10年はメーカー保証の節目であって寿命ではありません。症状の有無、機種の部品供給が続いているか、複数台構成かどうかで判断します。保証が切れた後に故障した場合、修理は実費になるため「修理か交換か」の損得分岐を先に知っておくことをお勧めします。

Q. 寿命が近いサインは何ですか?

エラー表示が出ては消える、再起動を繰り返す、発電量が前年より明らかに低い、音が大きくなった・ファンが回りっぱなし、などです。ただし発電量の低下は電圧上昇抑制など故障以外の原因もあるため、交換の前に切り分けます。

Q. 修理と交換、どちらが得ですか?

保証期間内なら修理が基本です。保証外で10年を超えている場合は、部品代と出張費に対して残りの寿命がどれだけあるかで比べます。製造終了で部品供給が終わっている機種は修理できず、交換一択になります。機種ごとに状況が違うので、型番をお知らせください。

Q. 複数台のうち1台が壊れました。残りも替えるべきですか?

同時期に設置した機器は同時期に寿命を迎えます。壊れた1台を交換しつつ、残りは現地で状態を確認し、計画的に順次交換するご提案が多いです。「1台壊れたので同時期導入の2台とも交換を考えている」というご相談も実際にあります。

Q. 後継機種が無い(製造終了)と言われました。どうすればよいですか?

他メーカーの互換機種への載せ替えが可能なケースが大半です。既設のパネル・架台・配線はそのまま活かせることが多く、交換するのはパワコン本体と必要な付属機器です。型番をお知らせいただければ、載せ替え候補と費用の目安をご案内します。

Q. 野立て・低圧の発電所でも見てもらえますか?

はい。低圧(10kW以上50kW未満)の野立て、複数台構成、産業用の三相機まで対応します。関東は自社スタッフ、その他の地域は協力会社ネットワークで全国対応します。

壊れてから探すより、壊れる前に見立てを。
型番と設置年だけで、お答えします。

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