「まさか自分が…」と思っていませんか?
これは、あなたの話かもしれません
🏭 設置から8年目
「そういえば、パワコンの寿命って10年くらいって言ってたな…」
設置時に業者から聞いた「パワコンは10年が目安」という言葉。
最近、なんとなく発電量が落ちてきた気がする。
「まあ、まだ2年あるし大丈夫だろう…」
📱 ある朝の通知
「発電量低下」のアラート。電源ランプが消えている…
監視システムを見ると、パワコン1台の発電量がゼロ。
現地に行ってみると、電源ランプが消灯していた。
「これは…完全に止まってる…」
📞 設置業者に連絡
「おかけになった電話番号は、現在使われておりません」
8年前に設置してくれた業者の電話番号にかける。
…つながらない。Webサイトも消えている。
「え、会社なくなったの…?」
🔍 自分で調べてみる
「この型番…もう製造終了してる…」
パワコンの型番をネットで検索。
8年前の機種は、すでに製造終了していた。
「同じものに交換できない…互換品ってあるの?」
そもそも、どこに聞けばいいのか分からない。
😰 どうすればいいか分からない
「他の業者に頼む?でも、図面もないし…」
・設置業者は倒産
・図面や資料は業者が持っていた(手元にない)
・同じパワコンはもう売っていない
・どの業者に頼めば対応してもらえるか分からない
「なんでこんな運が悪いんだ…」
⏰ そのまま3ヶ月経過
「どうせ他も動いてるし、まあいいか…」
結局、どこに頼めばいいか分からず放置。
パワコン1台(10kW)が止まったまま。
気づかないうちに、毎月5万円の売電損失。
3ヶ月で15万円。修理費用と同じ額が消えていく。
⚡ 半年後
「え、また止まった…?2台目も…?」
1台が止まった負荷が、他のパワコンにかかっていた。
8年選手のパワコンが、次々と悲鳴を上げ始める。
発電量は当初の半分以下に。
FIT期間は残っているのに、発電できない…
📊 半年間の損失を計算
失われた売電収入:約60万円 + 修理費80万円
最初の1台をすぐに直していれば15万円で済んだ。
放置した結果、合計140万円の損害に。
「あのとき、どこかに相談していれば…」