パワコン交換業者の選び方
設置した会社と連絡が取れない。メーカーには「製造終了」と言われた。
そんな状態からでも、発電は再開できます。
今すぐ話したい方: 03-6435-9921 (平日9-17時)
なぜ「頼む先が見つからない」のか
2009〜2014年ごろに設置された太陽光発電が、いまちょうどパワコンの寿命(10〜15年)を迎えています。 ところが、いざ交換しようとすると次の壁に当たる方がほとんどです。
設置した会社が、もう無い
当時の販売施工会社は撤退・廃業していることが多く、連絡先が生きていないケースが目立ちます。
メーカーに聞くと「製造終了」で話が終わる
同じ型番の在庫が無いというだけで、交換そのものができないわけではありません。後継機や他メーカーへの載せ替えで発電は再開できます。
相見積りを取っても、比べ方が分からない
総額だけを並べても判断できません。内訳が分かれていない見積りは、比較すること自体ができません。
失敗しない5つの基準
問い合わせの電話口で確認できることばかりです
電気工事士の資格を持つ人が施工するか
パワコンの交換は電気工事にあたるため、電気工事士の資格が要ります。 「誰が実際に工事をするのか」を聞いて、はっきり答えられない場合は避けてください。 下請けに流す場合も、施工者の資格を確認できるかどうかが分かれ目です。
同型が製造終了でも、代替案を出せるか
いちばん差が出るのがここです。「同じ型番が無いので対応できません」で終わる会社と、 後継機や他メーカーへの載せ替えを設計できる会社があります。 既設のパネル構成・容量・電力会社との連系条件を踏まえた提案が出てくるかを見てください。
見積りの内訳が分かれているか
「工事一式 ◯◯万円」では比較できません。本体代・工事費・既存機器の撤去処分費が分かれていて、 どこにいくらかかるのかが読める見積りかどうか。内訳が出せない会社は、後から追加費用が出やすい傾向があります。
出張費・見積り費用の扱いが先に示されるか
現地を見ないと正確な金額は出ません。その現地調査に費用がかかるのかどうかを、 依頼する前にはっきりさせてください。見てもらってから請求される、が最も起きやすいトラブルです。
施工後の保証と、賠償責任保険に入っているか
屋根や電気設備を扱う以上、万一の事故は起こりえます。施工賠償責任保険への加入と、 工事後に不具合が出たときの窓口がどこになるのかを、契約前に確認してください。
費用の内訳
相見積りは、この4行が並んでいるかどうかで比べてください
| 項目 | 目安 | 備考 |
|---|---|---|
| パワコン本体代 | 20〜30万円 | 容量・メーカーにより変動 |
| 交換工事費 | 10〜15万円 | 電気工事士による施工 |
| 既存機器の撤去・処分費 | 1〜3万円 | |
| 合計の目安 | 30〜45万円 | 出張費・見積り無料 |
※ 症状によっては交換ではなく修理(5〜15万円)で直ることもあります。まず診断してから判断します。
上の5基準に、当社はこう答えます
第二種電気工事士
国家資格保有の専門スタッフが施工
太陽光発電メンテナンス技士
JPEA認定の技術者が対応
施工賠償責任保険加入
万が一の事故にも補償対応
関東1,000件以上の実績
住宅用・産業用ともに豊富な経験
出張費・見積り無料(関東全域)/最短即日対応/同型が製造終了でも後継機・他メーカーへの載せ替えで対応します。
メーカー・型番から探す
お使いの機種が決まっている方はこちらが早いです
よくあるご質問
設置した業者が分かりません。それでも頼めますか。
問題ありません。むしろそのご相談が最も多いパターンです。現地調査で機種・容量・配線を確認し、ゼロから交換の設計をします。
メーカーに「同じ型番はもう作っていない」と言われました。
同型が無くても交換はできます。後継機、または他メーカーのパワコンへの載せ替えで発電を再開します。既設のパネル構成と容量に合う機種を選定します。
修理と交換、どちらが得ですか。
症状と設置年数によります。基板やファンの不具合であれば修理(5〜15万円)で直ることもあります。診断してからご提案しますので、最初から交換ありきでは進めません。
見積りだけ、相見積りの1社としてでもいいですか。
構いません。出張費・見積り費用はいただきません。内訳を分けた見積りをお出ししますので、他社様との比較にお使いください。