Mercury PDCE
東京電力からフリッカ対策を要請された事業者様へ

太陽光発電所の電圧フリッカ対策

パワコンのSTEP変更・基板交換からリパワリングまで。
メーカー問わず対応。まずは無料でご相談ください。

基板交換の目安
約5万円/台
STEP変更(ロジック変更)
リパワリングの目安
30〜45万円/台
パワコン全交換
対応エリア
全国対応
関東は自社、他は協力会社

パワコンのメーカー・型式・台数をお知らせいただければ、概算費用をご案内します

対応メーカー

エクソル(XSOL) デルタ電子 オムロン SMA ファーウェイ その他

電圧フリッカとは?

電圧フリッカとは、太陽光発電のパワーコンディショナー(パワコン)が単独運転検出のために注入する無効電力により、電力系統の電圧が周期的に変動する現象です。

この電圧変動は、周辺地域の照明のちらつき(フリッカ)として現れ、住民生活への影響が問題となります。近年、東京電力をはじめとする電力会社から、太陽光発電所オーナーに対してフリッカ対策の要請が増加しています。

対策しない場合のリスク

電力会社からの要請に対応しない場合、最終的には系統連系の解除(発電停止)を求められる可能性があります。早期の対策が重要です。

電圧フリッカ対策のSTEPレベル

パワコンのフリッカ対策には段階(STEP)が設定されています

STEP 1.0

未対策

フリッカ対策が施されていない状態。2016年以前設置の古いパワコンに多い。

要対策
STEP 2.0

周波数検出部のロジック変更

単独運転検出に使用する無効電力量を減らし、電圧フリッカを抑制する対策。

要対策
東電要請: STEP 2.5 へ変更
STEP 2.5

周波数フィードバックゲイン低減

周波数フィードバックゲインを低減させ、単独運転検出に使用する無効電力量を減らし電圧フリッカを抑制する対策。

対策済
STEP 3.0

無効電力発信抑制機能(3Hz超対応)

3Hzよりも大きな周波数の電圧フリッカの場合にも機能する無効電力発信抑制機能を装備。

要対策
東電要請: STEP 3.1 または 3.2 へ変更
STEP 3.1

無効電力発信抑制機能(3Hz対応)

周波数が3Hzの電圧フリッカの場合にも機能する無効電力発信抑制機能を装備。

対策済
STEP 3.2

無効電力発信抑制機能(全周波数対応)

発生する電圧フリッカの周波数にかかわらず機能する無効電力発信抑制機能を装備。最新のパワコンに標準搭載。

最新

東京電力からの要請内容

パターン1

STEP 1.0 または STEP 2.0 のパワコン

STEP 2.5 への変更を要請

パターン2

STEP 3.0 のパワコン

STEP 3.1 または 3.2 への変更を要請

2つの対策方法

方法1:基板交換(STEP変更)

パワコン本体はそのまま使用
制御基板の交換・ファームウェア更新
メーカーによる有償修理対応
工期が短い(1〜2日程度)

費用目安

約5万円/台

メーカー・型式により異なります

方法2:リパワリング(全交換)

パワコンを最新機種に全交換
STEP 3.1/3.2 が標準搭載
高効率化で発電量向上も期待
監視装置の設置が必要
使用前自己確認(届出)が必要

費用目安

30〜45万円/台

長期的なメリットを含めてご提案

どちらを選ぶべき?

基板交換が向いている場合

  • パワコンがまだ比較的新しい
  • コストを抑えたい
  • 早急に対策が必要

リパワリングが向いている場合

  • パワコンが10年以上経過
  • 故障リスクが高い
  • 発電効率の向上も狙いたい

費用の目安

対策内容 費用目安/台
基板交換(STEP変更) 約5万円
出張費・技術料 別途見積り
リパワリング(パワコン交換) 30〜45万円
リパワリング付帯費用 別途見積り

※上記は参考価格です。正確な金額はパワコンのメーカー・型式・台数をお聞きした上でお見積りいたします。

正確な費用を知りたい方へ

パワコンのメーカー・型式・台数をお知らせいただければ、概算費用をご案内します。

ご相談から完了まで4ステップ

1

無料相談

パワコンのメーカー・型式・台数・設置年をお伝えください。

2

現状確認・見積り

現在のSTEPレベルを確認し、最適な対策方法と費用をご提案。

3

対策工事

基板交換またはリパワリングを実施。メーカーへの修理依頼代行も可能。

4

完了報告

対策完了後、電力会社への報告もサポートいたします。

選ばれる3つの理由

1,000件以上の実績

太陽光発電所のメンテナンスで豊富な施工実績。フリッカ対策もお任せください。

メーカー修理代行

エクソル、デルタ電子など各メーカーへの修理依頼を代行。面倒な手続きは不要です。

電力会社への報告対応

対策完了後の電力会社への報告手続きもサポート。ワンストップで対応します。

よくあるご質問

Q. 電圧フリッカとは何ですか?

A. 太陽光発電のパワコンが単独運転検出のために注入する無効電力により、電力系統の電圧が周期的に変動する現象です。照明のちらつきとして現れ、周辺住民への影響が問題になります。

Q. 電圧フリッカ対策のSTEPとは?

A. パワコンのフリッカ対策には段階(STEP)が設定されています。STEP1.0は未対策、STEP2.0/2.5はロジック変更による抑制、STEP3.0〜3.2は無効電力発信抑制機能を装備した高度な対策です。

Q. フリッカ対策の費用はいくらですか?

A. 基板交換によるSTEP変更の場合、1台あたり約5万円が目安です。リパワリング(パワコン全交換)の場合は1台あたり30〜45万円が目安ですが、新しいパワコンの高効率化によるメリットもあります。

Q. リパワリングする場合、他に何が必要ですか?

A. リパワリング(パワコン全交換)の場合、監視装置の設置使用前自己確認(届出)が必要です。当社ではこれらの手続きもサポートいたします。

Q. 東京電力からフリッカ対策を要請されました。どうすればよいですか?

A. まずは当社にご相談ください。パワコンのメーカー・型式・台数をお知らせいただければ、現在のSTEPレベルを確認し、最適な対策方法と概算費用をご案内します。

Q. どのメーカーのパワコンに対応していますか?

A. エクソル(XSOL)、デルタ電子、オムロン、SMA、ファーウェイなど主要メーカーのパワコンに対応しています。メーカーへの修理依頼代行も承ります。

Q. 対策しないとどうなりますか?

A. 電力会社からの要請に対応しない場合、最終的には系統連系の解除(発電停止)を求められる可能性があります。売電収入が完全に止まるリスクがあるため、早期の対策をお勧めします。

電圧フリッカ対策のことなら

東京電力からの要請対応、STEP変更、リパワリングまで。まずはお気軽にご相談ください。

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